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| 欠損した部分に、人工歯根を植立し咀嚼や審美機能を回復する治療法です。上部構造を固定式にできるので、取り外し式の義歯より咀嚼率は良く、義歯の違和感をなくすることができます。 |
| インプラントを義歯に応用し、義歯の維持を良くしたり、義歯を小さくすることができます。 |
| インプラントは10年で約95%〜96%程度生存することが実証されているので、健全歯を削合してブリッジにするよりインプラントを第一選択とする場合があります。 |
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| 重度な糖尿病(軽度、またはコントロールされている場合は可)、甲上腺機能亢進症、骨粗鬆症、循環器系疾患などの場合はインプラントを避けた方が良いと思われます。なお、生化学検査で異常がなければ、ご高齢者でもインプラントは可能です。 |
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| 十分な骨がない場合は骨造成法(GBR法、スプリットクレフト法、オステオトーム法、サイナスリフトなど)で骨を増やしインプラントを行います。採血を遠心分離機にかけてPRP(多血小板血漿)を抽出し、それを骨造成の促進剤として利用する場合もあります。 |
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| 骨が不足している |
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骨造成オペ |
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インプラントを行うに十分な骨を造成 |
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| インプラント植立 |
上部構造体(人口の歯)装着 |
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※歯周病が進行している場合は、先に歯周治療終了が前提となります。 |
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当院では、リスク回避と低侵襲のため、全ケースにインプラントの精密画像診査として最も信用できる歯・顎顔面CTによる精密画像診断を行っております。又、外科室の横にCTを設備しておりますので、術中でも必要に応じてCT撮影を行いオペの安全性を確保しております。
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免荷期間とは骨とインプラントが癒着するまで、咬合圧などの荷重をかけないで安静に保つ期間です。
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CTはインプラントの種類、埋入位置、角度、深度等を正しく診断できるので、治療の品質向上に役立ちます。 |
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インプラントを長持ちさせるために、上部構造体装着直後1ヶ月、1〜2年経過した場合は3ヶ月〜6ヶ月毎のメインテナンスを行う必要があります。
上部構造のデザインによってはメインテナンスに非常に時間が掛かり、それが患者さんの負担になっている場合がありますので、当院は予めメインテナンスを考慮した治療計画を立てております。
なお 、当院では患者さんの負担軽減を考えてEr-Yagレーザーを低出力で用い短時間でインプラント周辺の歯垢除去と殺菌を行っております。 |
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| ストローマン、POI、プラトン、エンドポア、アンキロスをケースに応じて使い分けております。 |
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当院ではISAインプラントを矯正用インプラントとして使用しております。
矯正終了時にインプラントを除去します。 |
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