西川歯科
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3次元CT検査
最新の医療設備で精密な画像検査を行います。
■制御コンピューター
ジオンダブルCPUを装備
当院はインプラントや難症例など必要に応じて歯・顎顔面3次元画像診断装置(PRS9000N)で精密検査を行っております。
PRS9000Nは一般医科のCTより精密で、下記の様に遥かに少ない線量ですので複数枚のCT撮影を行っても人体に大きな影響を与えません。また、撮影範囲を3段階に調整し必要範囲のみの撮影もできます。
放射線発生源 被爆線量 ボクセルサイズ 線量の比較
デンタル
(歯科で通常使用する小さなレントゲン)
0.029mSv    
歯・顎顔面CT(PSR9000N) 0.058mSv 0.1mm デンタルの約2枚分
一般医科用頭頚部CT 0.93mSv 0.5mm デンタルの約32枚分

※ Sv(シーベルト)は被爆線量を示す単位です。
※ ボクセルサイズとはCTのスライス幅で、数字の小さい方が画像の信頼性が高いと言えます。
※ 放射線に興味のある方はhttp://www.nirs.go.jp/randd/anzen/eikyou.shtml
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CT検査内容
インプラント検査
2次元画像では見えない部分が見えますので、正確な診断ができます。低侵襲なインプラントオペが可能です。
埋伏歯の位置の確認
埋伏歯が頬側にあるか舌側にあるか分からない場合があります。通常のレントゲンでは何回か撮ってその像の移動で判断しますが・CTでは一回で簡単に分かります。
顎関節治療
顎関節の状態を3次元や立体画像として見ることができます。通常、関節頭は中心に位置します。CT画像でずれていたり、関節頭が磨り減ったりしている場合は、それに応じた処置を施すことができます。
病巣の確認
歯周や根尖の病巣の形態を3次元で見ることができますので、ターゲットを絞り効果的な治療計画がたてられます。
難治性の根管治療で3次元ボリュ−ムレンダリングで見ると根に凹み(病変)が存在するが、2次元の画像では分からない。
歯根破折
歯根が破折しているか否かの検査はレントゲンの画像診査で判断します。亀裂の方向によっては通常のレントゲンで分からない場合がありますが、3次元画像ではどの角度からでも歯根の状態を見ることができますので、レントゲンで分からない歯根破折を容易に発見できます。
歯槽骨の状態
歯槽骨の状態を3次元や立体画像として見ることができますので、歯周治療や矯正治療に役立ちます。

※他院からのCTのご依頼についてはこちら

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