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■チェアーサイドにある半身ミラー |
歯を白くするだけが審美ではありません。歯頸部のライン、笑った時の口唇や顔とのバランス、歯の形態、歯肉の厚さ、色、歯と歯の間の歯肉の状態など総てが調和しなければなりません。
学問上の審美的な基準はありますが、治療可能な範囲内での患者さんの要望が実質的に審美のゴールとなります。
当院はすべての治療室に半身が映る鏡を設置し必要に応じて審美性の確認をしております。 |
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| ホワイトニング剤を使用して歯を白くする処置で、歯は僅かに白くなるだけですが、全歯牙を白くすれば一見して白くなったのを認識できます。ただ、過度な期待は禁物ですので、どの程度白くなるか最初から認識しておかれる必要があります。約1年である程度で後戻りしますので、ホワイトニング終了後も月1回ご家庭でホワイトニング(メインテナンスホワイトニング)されることをお勧め致します。 |
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| 家庭で行う方法 |
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| トレーを作りその中にホワイトニング剤を入れて1日1〜2時間歯に染み込ませる。3週間〜2ヶ月程度で終了。 |

ホームブリーチング用カスタムトレーと
ブリーチング剤 |
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| 診療所で行う方法 |
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| 数歯のホワイトニングに適しており、歯にホワイトニング剤を塗布してレーザー等を照射する。1〜2回で終了。 |
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| ※ メインテナンスホワイトニングとは後戻り防止のためホームホワイトニングと同じ処置を月1回ご自分で行って戴くことです。 |
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| 歯頚部の不揃いを揃えるとか、歯肉が凹んでいる場合、結合組織を移植して歯肉を膨らませたりする外科手術で、歯肉の審美性を回復致します。 |
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| 結婚式、お見合いなど大事な行事のために一時的に歯を白くする処置です。また、最終補綴物を装着する前に試しに歯を白くして、審美性の確認を行う場合もあります。歯にダメージを与えませんが、2〜3ヶ月の耐久性しかありません。 |
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| レジンの品質が向上したため、以前はメタルでしか修復できないケースもレジンで修復できる様になりました。歯牙削合の最小限で済み、金属アレルギーのリスクもありません。 |
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虫歯を除去 |
レジンを充填 |
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| 陶器の歯を被せたり、つめたり、歯に貼り付けたりします。一見に天然歯と識別できません。歯に貼り付ける方法は、歯を余り削合しなくて良い方法です。歯の色を変える場合とか、歯の形態異常を回復する場合によく行われます。 |
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| ■ウォルセラム |
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最も新しいフルポーセレン「ウォルセラム」は陶材を模型に集積して作るので従来のポーセレンより適合もよく非常に丈夫になりました。 |
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| ■ポーセレン インレー |
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向かって左にポーセレン インレーが入っています。ゴールド インレーに比べてはるかに審美的です。 |
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